31からの矯正 1ヶ月目〜4ヶ月目

そして現在、矯正治療をスタートして4ヶ月目に突入をしております。

 

矯正をスタートした後、残りの一本を抜きました。
最後の最後で、結構いい感じに痛かったです。残念。

 

最初は4箇所の抜いた歯の前後だけに器具を付け、
ひたすらその2本を動かそうとしており、
4ヶ月目もその方針で変わらず。

 

いきなり全面的にブラケットと針金がついて、
あの感じになることを想像しただけに、若干拍子抜け。

 

3ヶ月目に医者に聞いたんですよ。
まだ前歯に付けない感じっすか?と。

 

回答としては、抜いた歯の周辺から順番に動かしていくほうが、
一気に全部動かすよりも、最終的な仕上がりがきれいになるし、
結果的に時間も変わらない、とのこと。

 

また器具が少ないほうが歯磨きなどもしやすくて、
虫歯になりづらいよ、と。

 

唯一、動いた歯の隙間が気になることが欠点らしい。

 

うーん、これが本当であれば、ぐうの音も出ないが。
本当かしら。

 

ただ、確かに全面的に器具が付いてしまうと、歯磨きがしづらい。
今の状態でも器具周辺はすんげー大変だし、時間もかかるし。。

 

また、前歯に器具がついていないので、
ちょっと見は矯正していることを気づかれないのも良いが。

 

一応患者のことを考えての方針だと信じて、続けてみるしかねーかな。

 

まぁよく考えると、自分の歯並びがガチャガチャ過ぎて、
いきなり全部には付けられないってことなのかもしれないけど。。。


そんなわけで矯正は進んでいるわけですが、現在の状況で言うと、
前から3番目の歯が動き、隙間ができ始めている状態、って感じです。

 

4箇所それぞれで進捗には差があり、
でかいところはもう1.5mmくらい開いて、遠めでも隙間がわかっちゃうくらい。
小さいところは、3ヶ月ほとんど動かなかったけど、最近ようやく隙間が出てきました。

また抜いた歯の後ろの歯も動いており、その歯と奥歯の間にも隙間が発生。
この隙間に結構な食物が入り込み、
歯磨きが大変なことになっています。

 

現在はクリニカのフロスで対処してます。
ゴッソリ取れると結構気持ちが良い・・・。

 

それ以外の箇所は器具が付いていないので、当然動きは無し。
隙間が気になる箇所があるので、
次くらいには前歯まで範囲は広がるのだろうか。。
嬉しいような嫌なような。複雑。

 

さて、矯正器具にはもう慣れましたが、、
治療後5日間くらいの痛みがエグい。
もう何も噛めない。

 

最初の時に、「5時間後くらいから痛くなって、2~3日は痛いですよ」と言われましたが、
本当にそのとおりのタイムスケジュールになりやがる。
歯がゆるい感覚で、堅いものは当然噛めません。
てゆーか軟らかいものも噛めません。噛みたくありません。
体感では3日では収まりきらず、5日はかかるね。
その間はおじや、おかゆ、グラタン、ドリア、そして液体。
これ以外は食えません。
もう飯を食うのがめんどくさくなるレベル。
その週は飲み会もオールキャンセルじゃ。

 

痛みが治まっても、基本的にはよく噛む系は避けてます。
なんか抜けそうで怖い。

 

あと寝てるときに無意識で強く噛みあわせてる時なんかは、
起きたときにすんげー痛いっすね。

 

これが毎月5日間くらいあるのを、今後も2年くらい続けていくのか、、、
めげずに頑張ろう。

 

残念なのは、グラタンとかドリアって良く噛まないで食える上に、
結構ボリュームあるので、
別に全然痩せないということ。。。

 

そーいえば最近やってたゴッドタンスペシャル見てたら、
昔の矢作が出てきて、歯並びボロッボロだったな。
今はものすごいきれい。
いやー、モチベーション上がりますわー。

31からの矯正 プロローグその2

矯正を決断した後がまた色々大変でした。

 

まずどの方法で矯正するか。

 

前回書きましたが、通常の銀色ブラケット、
やや目立たない白ブラケットの表側
裏側矯正、マウスピース矯正。

 

その中でマウスピース矯正は、私レベルの歯並びの悪さだと、対応しづらいという
ことで除外。
銀色も論外だとすると、残る選択肢は2つ・・・。

両方メリット・デメリットがあるんですねー。

 

【表側】
メリット:確立されている治療法のため、失敗や間違いが少ない。
     治療費が相対的に安い
デメリット:そうは言っても目立つ

 

【裏側】
メリット:目立たない。矯正していることが気づかれないレベル
デメリット:治療費が相対的にめちゃ高い
      舌とぶつかるため、滑舌が悪くなる

 

悩むよねー。
最初は裏側だべと思ったものの、
表と比べると、なんと30万近く高いわけです。
これはでかい・・・。
あと色々なサイトで調べると、滑舌が悪くなるっていうのも気になるところでし
た。
確かにあの装置ががちゃがちゃぶつかると気になるよなー。
(ただでさえそんなに滑舌良くないのに・・・)

 

でも表は表で、悩ましいわけです。
モテなくていい!とは宣言したものの、やはり目立つよなー、なんか嫌だなーみた
いな。

 

そんな優柔の背中を押してくれたのが、
矯正歯科医が言った「まぁおぎやはぎの矢作も表側でやってましたけどねー。」
という言葉でした。

 

これを聞いた瞬間、色々な迷いが吹き飛びましたね。
いやホントに。
あ、矢作がやってんならオレもこっちでいいわー的な。

 

確かに思い返してみれば、矢作って矯正してたよなー。
でもそんなに強烈な印象は無かった。
てことは、矯正なんてそんなもんなんだよね、きっと。
という思考の変化です。

 

かくして、白ブラケットの表側矯正に決定しましたとさ。

 

支払いは現金分割、魂の20回払い。

 

で早速矯正スタートかなと思いきや、、、
まずは抜歯だそうです。。。

 

地獄の始まり。

 

矯正も、その人の現状によって色々方法が変わるみたいなんですが、
私の場合はもう歯並びがガッチャガチャで、いわゆる叢生ってヤツらしいです。
なので歯が重なり合ってしまって、歯と歯の間のスペースがほとんどないという
か、
歯並びを正常に戻す際に、戻すスペースが無いという状態。
そうなるともう、抜歯してスペースを作り出すしかないというわけです。

 

すでに親知らずを4本全て抜いた私にとっては、
もはやなんともないわけですが、
それでもやはり少しは抵抗がありますわな。

 

抜かない場合にも方法はあると言われたのですが、
それが奥歯のさらに置くにボルトをぶち込んで、
それを基点にひっぱるという方法。

 

これを聞いた瞬間、抜歯でいいやって思いました。

ぶち込まれるより抜いた方がいい。。。


そこから地味に長い抜歯との戦いが始まったわけです。

 

まず1本目はGW前に。
上の歯からいきました。
前から4本目。一番影響が少ない場所らしいです。
それでも健康な歯を抜くのはなんだか寂しいというか悲しいというか。

 

麻酔を打つ瞬間だけズキュン的な痛みに襲われますが、
そのあとは特に問題無く終わりました。

 

ただね、帰宅後麻酔が切れてからが勝負よね。

じわじわ増してくる痛み(というか痛がゆい感じ)。
2日くらいはその痛みと戦いつつ、飯もちゃんと食えないという辛さ。

 

どうにか3日目からはどうにかなったものの、ちゃんと食えるようになるのは1週間
後でしたね。

 

これは辛いー。
ん、待って、これをあと3回乗り越えなければいけないの?
と気づいた時の絶望感たるや。

 

GW前はその1本で終わりにしました。
じゃないとGW楽しめないからな!!

 

GW明け、2本目。上の左側。

 

こちらも前回同様な感じ。
とりあえず無事に終わりました。

 

だがね、ここまではわりとスムーズなことくらい知ってるんだ!!

 

親知らず抜歯時に、上の歯はわりと楽勝だったんですわ。
血もすぐに止まるし。
しかし、下の歯はちょっと厄介で、
神経通ってるところを近い?とかそんな理由があって、
少しミスると血が止まらない事件が起こる。
現に下の親知らずを抜いた時は全然血が止まんねーで、大惨事になった記憶があり
ます。

 

ということで、3本目、つまり下の右側の時の緊張感はヤバかったすね。。

 

ところが拍子抜けするくらいあっさりと終わり、
血もすぐに止まったので、これは楽勝やん。と思ったわけです。
今担当してくれている医師は普通で、
昔親知らずを抜いたヤツがヘタクソだったんだなと。

 

3本目まで抜歯完了したところで、
いよいよ矯正治療1回目がスタートすることになりました。

 

自分が通っている歯医者は、矯正担当の医師が常駐ではなく、定期的に来るところ
で、
そのタイミングに合わせないといけないわけです。

 

まぁハッキリ言ってクソ不便なわけですが、
駅前・夜遅くまでやってる・土日祝日もやってる という条件が最優先だったの
で、
しゃーなし感はあります。

 

どの歯科を選ぶかは、それぞれの方の基準があると思うので、
しっかりと選んでいただけたらと思います。

 

やっぱり理想は矯正専門で常駐しているところなんだろうねー。


てことで、3本空きっ歯の状態なものの、遂に矯正治療が始まるわけです。

次回に続く。

31からの矯正 プロローグ

お疲れ様です。

 

いきなりですが、5月中旬くらいから、歯列矯正を始めました。
自分、今年32になります。
遅めのスタートですが、先のことを考えて決断をしました。

 

きっかけは、なんか右の奥歯がいてーなーと思い、
まぁ多分虫歯だろうと、軽い気持ちで歯医者に行ったわけです。

 

診断結果は、虫歯ではなく、歯周病
ん、歯周病?って何?
って感じだったのですが、まぁ要は歯の周りの骨が少なくなっていって、
歯垢がたまりやすくなり、虫歯ができやすくなり、
終いには歯が抜けてしまうみたいな負のスパイラルの元凶みたいな病気です。

 

全くの予想外。

 

んで、そもそも自分の場合は歯並びがぶっちぎりに悪く、
歯磨きがしづらい→歯垢がたまりやすい。。
てゆーのと共に、歯並びが悪すぎて、かみ合わせが機能しておらず、
右奥歯へ負担が偏り、それのせいで右奥の骨がものすごい削れてしまっているとい
うことでした。

 

最終削れ過ぎると、骨に穴が開き云々…途中からテンション下がってあんま覚えてい
ない。。

 

そんなわけで、一時的にはマウスピースを作ってもらい、かみ合わせの調整をし
て、
負担を分散させる治療をしていましたが、
根本的な解決は、歯並びを直すこと。

 

出ました、歯列矯正

 

今までも散々言われてきたんですよ。歯医者に行くたびに。
何せ格好の歯並びですからね。
逸材レベルの悪さですよ。
そりゃあ歯医者的にはターゲットとして最適でしょう。

 

しかし、私には絶対に歯列矯正をしたくない理由が2つありました。


1.金が無い
 これはもう言わずもがなで、大人の矯正って100万円くらいになりますやんか。
 社会人としてまだ浅い時代、薄給な上に、欲しいものがありすぎて、
 矯正に回す金なんかねーんだっつーの。
 というか100万円が無いんですけどね。。。


2.モテなくなる
 我ながらなんという不純な・・・
 でも本気でした。
 なんかアレが付くとすんごい違和感出そう。
 幼き日に見た「踊る大捜査線 the MOVIE」の小泉今日子の衝撃。
 しかもそこまで結構人前に出る仕事だったもんで、
 そうなるともう選択肢にもあがらないよね、矯正。

 ちなみに小学生の時に、親から「矯正すれば?」と言われ、断りました。
 表向きは、お金がもったいないし、出してもらうのは申し訳ない。
 でも本音は、そう、その時はなぜかモテてたんですね。
 貴重なモテ期でした。
 今から考えれば、小学生のときにモテても何も無いんだけどね。。。
 本当にもったいないことをした。
 あの時1年くらい我慢して強制していれば、

 今こんなことにはならなかったのに。。
 ま、後悔しても仕方が無い。
 そして当時の自分の判断も仕方が無いと思っている。
 自分はそういう人間なのだから。


そんなわけで、虫歯治療の際、親知らず抜歯の際、
必ず提案を受けていた歯列矯正を足蹴にしてきた私ですが、
今回は本気で考えてみました。

 

今は問題ないかもしれない。
けれど、遅かれ早かれこの歯並びの影響は出てくるわけで、
近い将来には自分の歯で食事ができなくなってしまう、かもしれない。
それはあくまでも歯医者のセールストークなのかもしれないけれど、
今回は揺らいだわけです。

 

理由は同じように2つ。

 

1.お金がどうにかなりそう
 これは自分で書いていて語弊があるなーって感じですが。
 結果論、どうにかなっていないのですが笑
 とりあえず通っている歯医者に関しては、
 手数料なしの現金分割払いっつーのがあり、
 それを活用すればなんだか払えそう!!という。
 (結果、払えなくなりそうなんですが笑。笑ってる場合じゃないんですね。)
 まぁただ、昔よりは収入も上がったので、
 そこらへんはマインドに変化を与える要因にはなっているかもですね。
 あと物欲が減ったことも。。。

 

2.別にモテなくていい
 ホント、クソ野郎だなと思われそうですが。
 昨年めでたく結婚いたしまして、生涯を共にするパートナーを得たわけです。
 これ以上何を求める必要があるでしょうか。
 もうモテなくていいんだ。
 ※これで奥さんに嫌われたら元も子もないですが、
  矯正することに関しては別にいいんじゃねって感じでしたのでOKです。

 

あとね、最近はあの「小泉今日子スタイル」な矯正ばかりではなく、色々な方法
があるみたいです。
ブラケット(あの歯につける目立つヤツ)も、銀ではなく白で遠くから目立たな
いヤツとか、裏側矯正とか、マウスピース矯正だとか。
そこらへんはまた後述します。

 

それと、なんやかんやで歯並びにはずっとコンプレックスを感じていたし、
今回表向きは将来の健康のために、だったけど、
それを解決する過程で、歯並びが良くなれば、それも最高かなと思ったわけです。
いいきっかけをもらったかなと思っています。

 

ということで、関係各署と相談を重ねた上で、
歯列矯正をスタートすることに決めました。

 

そこからがまた大変なんですがね。
とりあえず一歩目を踏み出しました。

長くなるので一旦ここで切りましょう。

 

 

次回に続く。

 

安倍政権 VS 国民 よりも深い闇

お久しぶりでございます。

ブログに投稿するしかこの気持ちを処理することができず、

筆を取ります。

 

昨日。

ヤクルト6連敗。

いや、今シーズンはもう負けになれているからいいんです。

ただね、負け方が、本当にすごい。

ちょっと立ち直れないくらいの負け方。

 

5点差で、抑えになったエース小川。

6点取られました。

そんなことある?

 

今日は大丈夫だろう。

しかも山田が猛打賞で復活の予感。

気持ちよくビールが飲めるぜ!

からの、地獄。

 

Facebookも、ヤフコメも大荒れですわ。

 

自分はというと、もう全てを超越してヘラヘラするしかない。

 

ただ時間が経つとふつふつと沸いてくる怒りと悲しみ。

 

でもね、じゃあそれを誰にぶつければいいんだと。

小川?

いやいやかわいそうじゃない。

先発でずっと頑張ってくれてた彼が、いきなり抑えって言われて、

しかも登板間隔結構空いちゃってて、調整も難しかったろうに。

 

じゃあ中村?

確かに、復帰後のリードはクソですね。

同じ選手に同じように、気持ちよさそうに打たれて、

全然対策できてねーし。

ルーキー京田にどんだけ打たれてんだっつーの。

なんなら井野さんの方がリードよかったぞ。

てゆーかマウンドに行けっつの。

言い訳ばっかで。。。

でも、タイムリー打ったし、なんか攻めきれないよね。。

 

そしたら真中か?

先発の柱を抑えに転向させて大抜擢風でしたが、

完全に裏目

2点差になった時点で代える選択肢はなかったのかね。

でもね、もうこれもかわいそうなわけですよ。

しょっぱなから怪我人だらけで、

毎日毎日四苦八苦。

代わりに出した若手たちが揃いも揃ってクソみたいな成績。

西浦やる気あんのか?と。

これじゃあ対策立てようがないよね。

そもそも小川も怪我してなければ抑えに転向することもなかったし。

もっとそもそも論でいけば、秋吉が機能してれば、、、

あ、その秋吉も今季絶望か。

 

てことで、もうね、ぶつけようがないわけです。

どこにも、誰にも。

 

今年のヤクルトファンは、本当に試されてる。

毎日毎日、どん底に突き落とされ、

もうこれ以上はないだろうと思ったら、

さらに下へ落とされる。

その繰り返し。

そして日に日に心が強くなっていく。

ちょっとしたことに喜びを感じられるようになりました。

地獄のような辛さからも、すぐに切り替えられるようになりました。

これは日常生活にも活かせそうだ。

 

ともかくね、それでもヤクルトを嫌いにはなれないのですよ。

これはもうしょうがない。

「今日から広島ファンになりまーす」なんて死んでも思わないし。

てゆーか神宮で我が物顔してんじゃねーよっつーの。

まぁそれはいいや。

 

そして今日も、なんだかんだ応援してしまうんだろね。

頑張れヤクルト!!!

ただ西浦はいい加減にしてくれ!!

 

・・・そんな中、真中降ろしがいよいよ始まった模様。

headlines.yahoo.co.jp

 

難しいけど、空気を変えるにはこういうことをするしかないのかな。

2015年は名将って言われていたのに。

結果が全てだから難しいけど。

 

昨日のクラブハウス前の荒れ方、

都議選の秋葉原駅前と重なりますな。

 

動き出した民意は、抑えられないということですかね。

 

ただ何度も言いますが、監督が誰になろうと、

自分は一生「ヤクルトスワローズ」が好きってことです。

以上。

君の名は。について

君の名は。

先日ようやく観てきました。

 

もう今さらいいかな、なんて気持ちが切れかかってたんですが、

驚異的なロングランでまだまだやりそうだし、

アニメに詳しい友人達も、間違いないって言ってくるから、

とりあえず観に行っとくかと。

 

あと年末のフェスで聴いた、

上白石萌音ちゃんの“なんでもないや”が神すぎたってのもデカめの要因でしたが。

 

んで、ピカデリー満員なのね。

文字通りの老若男女。

素直に凄い。

 

以下感想です。

気にせず書くので、まだ未見の方はお気をつけください。

 

 

 

面白かったです。

ただ、期待値高すぎました。

ものすごく面白いし、泣きそうになる場面もあるものの、

あんまりなんて言うか、心の底から感情が突き上がってくる感じはなく。。

 

シン・ゴジラ』の時の、

終わった後しばらく立ち上がれなかったりとか、

迷わずパンフレット買っちゃったりとか、

興味が無いであろう嫁にひたすら良さを語って引かれたりとか、

そんな感じは無かったです。

 

ぶっちゃけ“なんでもないや”をいい音響設備で聴けたことが一番震えたのね。

途中から完全に“なんでもないや”待ちですよ、自分。

 

てことで話が少しズレるけど、

“なんでもないや”は本当に良い曲だと思います。

通勤中に聴いても少し震えるよ。

「関ジャム」で槇原敬之が歌詞を絶賛し、

蔦屋好位置がメロディを絶賛してましたが、

自分は歌詞にやられました。

 

「嬉しくて泣くのは / 悲しくて笑うのは / 君の心が / 君を追い越したんだよ」

 

「君のいない世界にも / 何かの意味がきっとあって / 

 でも君のいない世界など / 夏休みのない八月のよう」

 

もうたまらんす。

天才なの?

 

まぁ彼には“愛し”の頃からやられっぱなしですが、

いや違うな、“何十年後かに「君」と出会っていなかったあなたに向けた歌”からだ。

あの頃から野田洋次郎の歌詞にやられまくってたわ。

柄にもなく。

 

当然“前前前世”もいい歌だし、いいところで、

いい使われ方してるわけですよ。

 

それでいて“なんでもないや”なんて最後だからね。

グッとくるよ。

どうしていいか分からなかった。

 

だから「君の名は。」はRADWIMPSのための映画なんだろうと思った。

 

話戻します。

そんなこんなで、「まぁ普通に面白かったなー」なんて言いながら、

一緒に観た、2回目なのに付き合ってくれた後輩と、

ビール飲みながら振り返りをしたり、

そんなのはすぐに終わって、

そこからはくだらない話をしたりしたわけですよ。

 

でも解散して、一人で帰っている時に、

ものすごい切ない気分が続いてるなーって気づいたわけですよ。

そんで家帰ってから、なぜか泣きそうになっちゃうくらいの。

何でだろか。

 

思い当たる節は一個あって、

風景がめちゃくちゃ美しかったからかと思ったんですよ。

普段乗ってる電車が、

降りている駅が、

歩いている街が、

見たことのない町と自然が、

そして彗星が、

全部めちゃくちゃ美しかったんですね。

 

それがすごく心に刻まれていて、

それなのかと。

 

確か「シン・ゴジラ」の時も、

知ってる街がガンガンぶっ壊されまくって、

途中から現実との区別がつかなくなって、

本気で怖くなっちゃったし。

 

だからあまりにも美しい風景と、

自分の知っている思い出がリンクしてしまって、

君の名は。」の世界と繋がっちゃったからだったんだ。

 

だから現実だけになった時に、切なくなったんだ。

 

凄い。

アニメにそんな気持ちにさせられるなんて。。

この気持ち、大事にしよう。

いや、でも夢みたいに忘れてしまうかな。

瀧が三葉の名前を忘れてしまうように、

三葉が瀧の名前を思い出せなくなってしまうように。

 

切ない。

 

。。。

 

。。。

 

 

 

 

 

 

 

いや、ちげーな、これは。

 

カッコつけてダラダラ書きなぐっている間に、

本当の理由に気付いたぞ。

 

そうだね、三葉に恋しちゃってたんだね。

いつの間にかに。

 

気持ちがいつの間にか高校生に戻って、

三葉のことが好きになってしまっていたんだね。

 

途中まではバリバリ30過ぎのおじさんなので、

余裕で奥寺パイセンが好きで、

長澤まさみの気だるい声も本当たまらんなーって思っていたのに、

いやー、完全に持ってかれたわ。

 

三葉が無意識に涙を流すシーン。

瀧に会いに行ったのに、自分のことを覚えていなかった。

気づかぬうちに好きになって、

でも気づかれないまま失恋して、

だから涙が出てしまった。

 

私もまさにそれですね。

 

ハッピーエンドだったのに、

心が晴れなかったのは、

なんかモヤモヤしてたのは、

理由がわからないのに切なかったのは、

三葉のことが好きになってしまったからなんだね。

 

 

ということで、総じていい映画でした。

 これ以上続けるとやばいのであっさりめに切り上げようと思います。

ご清聴ありがとうございました。

 

 

後半の怒涛の追い上げがキモすぎてすみませんでした。

下書きのまま寝かせてた年末の思い出なんぞ。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始はもうこれは学生時代以来となる連休をいただき、

なんと8連休。

奇跡。

どうやって過ごしていいか分からず。

 

とりあえずカウントダウンジャパンに参戦するところからスタートしてみた。

 

なんとも私の好みを心得た後輩からオファーをもらい、

28日参戦。

そう、この日は欅坂46が出るのだ。

冗談抜きで、もう欅が見られればそれでいいや的なテンションで臨んだのだが、

行きの電車の途中で後輩から

「寝坊しました・・・15分くらい遅れます」

まぁええよ。

 

乗り換えの八丁堀駅京葉線を待っていると後輩から

「チケット忘れました・・・30分くらい遅れます」

 

アホか。

 

結果45分待たされた先輩は、海浜幕張駅のNEW DAYSにて、

スーパードライをおごってもらいましたとさ。

 

12時開演のところ、13時インくらいになってしまったわけだが、

結果論として、

欅坂46オープニングアクトじゃなくてよかったね、と。

もしこれで見逃していたら、

大惨事でしたわ。

 

本音ベースで言うとオープニングのゴールデンボンバーも見たかったけどね。。。

 

まぁそんなこんなでゆらゆらと会場入りし、

「もう学生じゃないんだから」を合言葉に、

大人なフェスの楽しみ方を実践いたしました。

 

miwaが始まりそうだけど、慌てずまずは乾杯しようぜ。

miwaも後方でまったり。

にしてもかわいい。

2年前くらいのメトロックで惚れて以来だが、

変わらずかわいい。

好き。

 

欅前に腹ごしらえ。

水曜日のカンパネラが奇声を上げている横で、

まったりとみなと屋のホッケ焼き定食。

なんて大人。

 

そして欅30分前。

異常に緊張してきた。

年一レベル。

ちょっと臭いけど前の方に攻める。

そしてオンタイム。

 

ヤバかった。

超ヤバかった。

こんな陳腐な表現しかできないほど、ヤバかった。

 

後輩と二人、完全に腑抜けました。

 

その後はビール飲んだりリクライニングでガン寝したり。

ラストは見たことなかったからback numberでも見るかって向かったんだが、

ボーカルがテンション上がりすぎてマイクの音割れちゃったし、

その後もカイゼンする様子が無かったので撤退。

引くほど空いてたACIDMANを後方で踊りながら楽しみ、

なぜか中盤でインストを入れてくるという、

もうファンしか楽しくないことしてくるのでさらに興奮。

んでそのままそそくさと帰宅。

大人は最後まで粘らないのだよ。

エレガントに空いてる電車で帰るのが、大人。

 

そんな年末の思い出を書いて、、、

下書き保存したまま1月も後半戦へ。

 

どうするか。

すっかりこの記事の存在を忘れていたZE。

このまま続ける?

 

いや、とりあえずこれはこれでアップしよう。

ということで。

 

また次回。

はがきが62円になるそうです。触れませんが。

なんとなーく年末な雰囲気が出てきました。

仕事も年内はひと段落して(しまい、)、

フンワリとした時間が流れて(しまって)おります。

 

そもそも自分は、小売サービス業に身を置いていたため、

大晦日は21時まで働き、

正月休んで2日から出勤てな体系だったわけで、

年末年始のまったり感クソ食らえスタンスなのですが、

今年は全く違う状況。

 

ヒョンなことから普通の就業スケジュールの会社に出向し、

GWもお盆休みを享受し、

仕舞には年末年始の大型連休もありがたくいただく次第でごぜえやす。

大型連休なんて表現自体が、周りの方々にはWhyな感じで、

「当たり前」なんですね、年末年始を休むのは。

考えさせられる。

今まで無かった発想。

 

じゃあサービス業は「当たり前」を与えられないかわいそうな業種なのかというと、

それもそうではないと思っていて、

とにかくどこに行くにも、何をするにも、

空いてて安い!!

 

これは最高ですよ皆さん。

お盆休みに石垣島行きましたが、

その旅行自体は最高だったものの、

たけーし混んでるしで、

安くて空いてる状態をさんざん知っている身としては、

なんだかなーモードです。

 

まぁ年末年始休みの最大のメリットは、

箱根駅伝を往復で生でゆっくり観戦できる!!ということですね。

 

この出向も期間限定なので、それはそれで思い切り味わっておこうと思います。

 

 

さてそんな年の瀬、

良質な音楽が揃ってきました。

 

『Bar Music 2016』

毎年恒例のグッドミュージックコンピレーション。

今年もいい具合です。

JAZZがメインですが重苦しくなく、

サラッと聴ける。

できればレコードも7inchではなく12inchでガッツリ聴きたかったなぁと。

 

 

『DJ minoyama / Queen Of Soul Ⅲ』

minoyamaパイセンの新作MIXも発売されています。

聴けば聴くほど良くなっていく、スルメのようなMIX。

女性ボーカルの良さが十分に味わえます。

このシリーズは本当に冬が似合う。

休日のBGM。

もしくは仕事終わりのチルアウトのお供です。

 

 

韻シスト / CLASSIX』

これは別に最近発売したわけではないのだけれど、

今になってようやく聴き始めたので挙げます。

昔(Relax Oneselfあたり)と体制が変わってるんだと思うけど、

気持ちよさは相変わらず。

そのRelax Oneselfも最高だったよなー。

当時聴きまくってたわ。

なんていうか、こういうのをヴァイブスって言うんだろうけど、

それが最高。

こちらは逆に通勤中に聴いております。

 

 

Kenichiro Nishihara / Sincerely...』

西原パイセンも息を吐くように新譜を出しております。

1曲目の”Our Love feat.mabanua"がすんごいんだ。

mabanuaの声、めちゃくちゃクール。

歌い出しで久しぶりに鳥肌立ってしまった。

これ聴くだけでも、このアルバムの価値ありです。

が、逆に言うとこの曲くらいでした…。

いや、基本的なクオリティは高いんですけど、

なんかこう、綺麗にまとまりすぎていて、物足りないというか。

前作と同じ感じだなー。

まぁこれが西原節なんだろうけども。

 

 

あとこっから楽しみなのが、

ケーダブパイセンの新譜が遂に発売!

先行の「オレの名は。」の時点で期待MAX。

やっぱパイセンは魅せてくれるZE。

 

加えてKitchen Lebelからは、

haruka nakamura / CURTAIN CALL アナログ発売。

もうすでに予約済み。

計ったようにクリスマスに届く予定。

さすがharukaパイセン。オシャレすぎる。。。

 

そーいえば先日のクラブワールドカップ決勝(すげー話変わるな。)、

さんまのコメントには驚いた。

なんなんだろうね。

ものすごい試合で、久々にサッカー観て興奮したのに、

一気に冷めさせていただきました。

なんだか悲しいね。

MVPはレフェリーだそうです。

 

鹿島アントラーズの皆様、ナイスゲームを見せてくれて本当にありがとう。

お疲れ様でした!