31からの矯正 プロローグ

お疲れ様です。

 

いきなりですが、5月中旬くらいから、歯列矯正を始めました。
自分、今年32になります。
遅めのスタートですが、先のことを考えて決断をしました。

 

きっかけは、なんか右の奥歯がいてーなーと思い、
まぁ多分虫歯だろうと、軽い気持ちで歯医者に行ったわけです。

 

診断結果は、虫歯ではなく、歯周病
ん、歯周病?って何?
って感じだったのですが、まぁ要は歯の周りの骨が少なくなっていって、
歯垢がたまりやすくなり、虫歯ができやすくなり、
終いには歯が抜けてしまうみたいな負のスパイラルの元凶みたいな病気です。

 

全くの予想外。

 

んで、そもそも自分の場合は歯並びがぶっちぎりに悪く、
歯磨きがしづらい→歯垢がたまりやすい。。
てゆーのと共に、歯並びが悪すぎて、かみ合わせが機能しておらず、
右奥歯へ負担が偏り、それのせいで右奥の骨がものすごい削れてしまっているとい
うことでした。

 

最終削れ過ぎると、骨に穴が開き云々…途中からテンション下がってあんま覚えてい
ない。。

 

そんなわけで、一時的にはマウスピースを作ってもらい、かみ合わせの調整をし
て、
負担を分散させる治療をしていましたが、
根本的な解決は、歯並びを直すこと。

 

出ました、歯列矯正

 

今までも散々言われてきたんですよ。歯医者に行くたびに。
何せ格好の歯並びですからね。
逸材レベルの悪さですよ。
そりゃあ歯医者的にはターゲットとして最適でしょう。

 

しかし、私には絶対に歯列矯正をしたくない理由が2つありました。


1.金が無い
 これはもう言わずもがなで、大人の矯正って100万円くらいになりますやんか。
 社会人としてまだ浅い時代、薄給な上に、欲しいものがありすぎて、
 矯正に回す金なんかねーんだっつーの。
 というか100万円が無いんですけどね。。。


2.モテなくなる
 我ながらなんという不純な・・・
 でも本気でした。
 なんかアレが付くとすんごい違和感出そう。
 幼き日に見た「踊る大捜査線 the MOVIE」の小泉今日子の衝撃。
 しかもそこまで結構人前に出る仕事だったもんで、
 そうなるともう選択肢にもあがらないよね、矯正。

 ちなみに小学生の時に、親から「矯正すれば?」と言われ、断りました。
 表向きは、お金がもったいないし、出してもらうのは申し訳ない。
 でも本音は、そう、その時はなぜかモテてたんですね。
 貴重なモテ期でした。
 今から考えれば、小学生のときにモテても何も無いんだけどね。。。
 本当にもったいないことをした。
 あの時1年くらい我慢して強制していれば、

 今こんなことにはならなかったのに。。
 ま、後悔しても仕方が無い。
 そして当時の自分の判断も仕方が無いと思っている。
 自分はそういう人間なのだから。


そんなわけで、虫歯治療の際、親知らず抜歯の際、
必ず提案を受けていた歯列矯正を足蹴にしてきた私ですが、
今回は本気で考えてみました。

 

今は問題ないかもしれない。
けれど、遅かれ早かれこの歯並びの影響は出てくるわけで、
近い将来には自分の歯で食事ができなくなってしまう、かもしれない。
それはあくまでも歯医者のセールストークなのかもしれないけれど、
今回は揺らいだわけです。

 

理由は同じように2つ。

 

1.お金がどうにかなりそう
 これは自分で書いていて語弊があるなーって感じですが。
 結果論、どうにかなっていないのですが笑
 とりあえず通っている歯医者に関しては、
 手数料なしの現金分割払いっつーのがあり、
 それを活用すればなんだか払えそう!!という。
 (結果、払えなくなりそうなんですが笑。笑ってる場合じゃないんですね。)
 まぁただ、昔よりは収入も上がったので、
 そこらへんはマインドに変化を与える要因にはなっているかもですね。
 あと物欲が減ったことも。。。

 

2.別にモテなくていい
 ホント、クソ野郎だなと思われそうですが。
 昨年めでたく結婚いたしまして、生涯を共にするパートナーを得たわけです。
 これ以上何を求める必要があるでしょうか。
 もうモテなくていいんだ。
 ※これで奥さんに嫌われたら元も子もないですが、
  矯正することに関しては別にいいんじゃねって感じでしたのでOKです。

 

あとね、最近はあの「小泉今日子スタイル」な矯正ばかりではなく、色々な方法
があるみたいです。
ブラケット(あの歯につける目立つヤツ)も、銀ではなく白で遠くから目立たな
いヤツとか、裏側矯正とか、マウスピース矯正だとか。
そこらへんはまた後述します。

 

それと、なんやかんやで歯並びにはずっとコンプレックスを感じていたし、
今回表向きは将来の健康のために、だったけど、
それを解決する過程で、歯並びが良くなれば、それも最高かなと思ったわけです。
いいきっかけをもらったかなと思っています。

 

ということで、関係各署と相談を重ねた上で、
歯列矯正をスタートすることに決めました。

 

そこからがまた大変なんですがね。
とりあえず一歩目を踏み出しました。

長くなるので一旦ここで切りましょう。

 

 

次回に続く。

 

安倍政権 VS 国民 よりも深い闇

お久しぶりでございます。

ブログに投稿するしかこの気持ちを処理することができず、

筆を取ります。

 

昨日。

ヤクルト6連敗。

いや、今シーズンはもう負けになれているからいいんです。

ただね、負け方が、本当にすごい。

ちょっと立ち直れないくらいの負け方。

 

5点差で、抑えになったエース小川。

6点取られました。

そんなことある?

 

今日は大丈夫だろう。

しかも山田が猛打賞で復活の予感。

気持ちよくビールが飲めるぜ!

からの、地獄。

 

Facebookも、ヤフコメも大荒れですわ。

 

自分はというと、もう全てを超越してヘラヘラするしかない。

 

ただ時間が経つとふつふつと沸いてくる怒りと悲しみ。

 

でもね、じゃあそれを誰にぶつければいいんだと。

小川?

いやいやかわいそうじゃない。

先発でずっと頑張ってくれてた彼が、いきなり抑えって言われて、

しかも登板間隔結構空いちゃってて、調整も難しかったろうに。

 

じゃあ中村?

確かに、復帰後のリードはクソですね。

同じ選手に同じように、気持ちよさそうに打たれて、

全然対策できてねーし。

ルーキー京田にどんだけ打たれてんだっつーの。

なんなら井野さんの方がリードよかったぞ。

てゆーかマウンドに行けっつの。

言い訳ばっかで。。。

でも、タイムリー打ったし、なんか攻めきれないよね。。

 

そしたら真中か?

先発の柱を抑えに転向させて大抜擢風でしたが、

完全に裏目

2点差になった時点で代える選択肢はなかったのかね。

でもね、もうこれもかわいそうなわけですよ。

しょっぱなから怪我人だらけで、

毎日毎日四苦八苦。

代わりに出した若手たちが揃いも揃ってクソみたいな成績。

西浦やる気あんのか?と。

これじゃあ対策立てようがないよね。

そもそも小川も怪我してなければ抑えに転向することもなかったし。

もっとそもそも論でいけば、秋吉が機能してれば、、、

あ、その秋吉も今季絶望か。

 

てことで、もうね、ぶつけようがないわけです。

どこにも、誰にも。

 

今年のヤクルトファンは、本当に試されてる。

毎日毎日、どん底に突き落とされ、

もうこれ以上はないだろうと思ったら、

さらに下へ落とされる。

その繰り返し。

そして日に日に心が強くなっていく。

ちょっとしたことに喜びを感じられるようになりました。

地獄のような辛さからも、すぐに切り替えられるようになりました。

これは日常生活にも活かせそうだ。

 

ともかくね、それでもヤクルトを嫌いにはなれないのですよ。

これはもうしょうがない。

「今日から広島ファンになりまーす」なんて死んでも思わないし。

てゆーか神宮で我が物顔してんじゃねーよっつーの。

まぁそれはいいや。

 

そして今日も、なんだかんだ応援してしまうんだろね。

頑張れヤクルト!!!

ただ西浦はいい加減にしてくれ!!

 

・・・そんな中、真中降ろしがいよいよ始まった模様。

headlines.yahoo.co.jp

 

難しいけど、空気を変えるにはこういうことをするしかないのかな。

2015年は名将って言われていたのに。

結果が全てだから難しいけど。

 

昨日のクラブハウス前の荒れ方、

都議選の秋葉原駅前と重なりますな。

 

動き出した民意は、抑えられないということですかね。

 

ただ何度も言いますが、監督が誰になろうと、

自分は一生「ヤクルトスワローズ」が好きってことです。

以上。

君の名は。について

君の名は。

先日ようやく観てきました。

 

もう今さらいいかな、なんて気持ちが切れかかってたんですが、

驚異的なロングランでまだまだやりそうだし、

アニメに詳しい友人達も、間違いないって言ってくるから、

とりあえず観に行っとくかと。

 

あと年末のフェスで聴いた、

上白石萌音ちゃんの“なんでもないや”が神すぎたってのもデカめの要因でしたが。

 

んで、ピカデリー満員なのね。

文字通りの老若男女。

素直に凄い。

 

以下感想です。

気にせず書くので、まだ未見の方はお気をつけください。

 

 

 

面白かったです。

ただ、期待値高すぎました。

ものすごく面白いし、泣きそうになる場面もあるものの、

あんまりなんて言うか、心の底から感情が突き上がってくる感じはなく。。

 

シン・ゴジラ』の時の、

終わった後しばらく立ち上がれなかったりとか、

迷わずパンフレット買っちゃったりとか、

興味が無いであろう嫁にひたすら良さを語って引かれたりとか、

そんな感じは無かったです。

 

ぶっちゃけ“なんでもないや”をいい音響設備で聴けたことが一番震えたのね。

途中から完全に“なんでもないや”待ちですよ、自分。

 

てことで話が少しズレるけど、

“なんでもないや”は本当に良い曲だと思います。

通勤中に聴いても少し震えるよ。

「関ジャム」で槇原敬之が歌詞を絶賛し、

蔦屋好位置がメロディを絶賛してましたが、

自分は歌詞にやられました。

 

「嬉しくて泣くのは / 悲しくて笑うのは / 君の心が / 君を追い越したんだよ」

 

「君のいない世界にも / 何かの意味がきっとあって / 

 でも君のいない世界など / 夏休みのない八月のよう」

 

もうたまらんす。

天才なの?

 

まぁ彼には“愛し”の頃からやられっぱなしですが、

いや違うな、“何十年後かに「君」と出会っていなかったあなたに向けた歌”からだ。

あの頃から野田洋次郎の歌詞にやられまくってたわ。

柄にもなく。

 

当然“前前前世”もいい歌だし、いいところで、

いい使われ方してるわけですよ。

 

それでいて“なんでもないや”なんて最後だからね。

グッとくるよ。

どうしていいか分からなかった。

 

だから「君の名は。」はRADWIMPSのための映画なんだろうと思った。

 

話戻します。

そんなこんなで、「まぁ普通に面白かったなー」なんて言いながら、

一緒に観た、2回目なのに付き合ってくれた後輩と、

ビール飲みながら振り返りをしたり、

そんなのはすぐに終わって、

そこからはくだらない話をしたりしたわけですよ。

 

でも解散して、一人で帰っている時に、

ものすごい切ない気分が続いてるなーって気づいたわけですよ。

そんで家帰ってから、なぜか泣きそうになっちゃうくらいの。

何でだろか。

 

思い当たる節は一個あって、

風景がめちゃくちゃ美しかったからかと思ったんですよ。

普段乗ってる電車が、

降りている駅が、

歩いている街が、

見たことのない町と自然が、

そして彗星が、

全部めちゃくちゃ美しかったんですね。

 

それがすごく心に刻まれていて、

それなのかと。

 

確か「シン・ゴジラ」の時も、

知ってる街がガンガンぶっ壊されまくって、

途中から現実との区別がつかなくなって、

本気で怖くなっちゃったし。

 

だからあまりにも美しい風景と、

自分の知っている思い出がリンクしてしまって、

君の名は。」の世界と繋がっちゃったからだったんだ。

 

だから現実だけになった時に、切なくなったんだ。

 

凄い。

アニメにそんな気持ちにさせられるなんて。。

この気持ち、大事にしよう。

いや、でも夢みたいに忘れてしまうかな。

瀧が三葉の名前を忘れてしまうように、

三葉が瀧の名前を思い出せなくなってしまうように。

 

切ない。

 

。。。

 

。。。

 

 

 

 

 

 

 

いや、ちげーな、これは。

 

カッコつけてダラダラ書きなぐっている間に、

本当の理由に気付いたぞ。

 

そうだね、三葉に恋しちゃってたんだね。

いつの間にかに。

 

気持ちがいつの間にか高校生に戻って、

三葉のことが好きになってしまっていたんだね。

 

途中まではバリバリ30過ぎのおじさんなので、

余裕で奥寺パイセンが好きで、

長澤まさみの気だるい声も本当たまらんなーって思っていたのに、

いやー、完全に持ってかれたわ。

 

三葉が無意識に涙を流すシーン。

瀧に会いに行ったのに、自分のことを覚えていなかった。

気づかぬうちに好きになって、

でも気づかれないまま失恋して、

だから涙が出てしまった。

 

私もまさにそれですね。

 

ハッピーエンドだったのに、

心が晴れなかったのは、

なんかモヤモヤしてたのは、

理由がわからないのに切なかったのは、

三葉のことが好きになってしまったからなんだね。

 

 

ということで、総じていい映画でした。

 これ以上続けるとやばいのであっさりめに切り上げようと思います。

ご清聴ありがとうございました。

 

 

後半の怒涛の追い上げがキモすぎてすみませんでした。

下書きのまま寝かせてた年末の思い出なんぞ。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始はもうこれは学生時代以来となる連休をいただき、

なんと8連休。

奇跡。

どうやって過ごしていいか分からず。

 

とりあえずカウントダウンジャパンに参戦するところからスタートしてみた。

 

なんとも私の好みを心得た後輩からオファーをもらい、

28日参戦。

そう、この日は欅坂46が出るのだ。

冗談抜きで、もう欅が見られればそれでいいや的なテンションで臨んだのだが、

行きの電車の途中で後輩から

「寝坊しました・・・15分くらい遅れます」

まぁええよ。

 

乗り換えの八丁堀駅京葉線を待っていると後輩から

「チケット忘れました・・・30分くらい遅れます」

 

アホか。

 

結果45分待たされた先輩は、海浜幕張駅のNEW DAYSにて、

スーパードライをおごってもらいましたとさ。

 

12時開演のところ、13時インくらいになってしまったわけだが、

結果論として、

欅坂46オープニングアクトじゃなくてよかったね、と。

もしこれで見逃していたら、

大惨事でしたわ。

 

本音ベースで言うとオープニングのゴールデンボンバーも見たかったけどね。。。

 

まぁそんなこんなでゆらゆらと会場入りし、

「もう学生じゃないんだから」を合言葉に、

大人なフェスの楽しみ方を実践いたしました。

 

miwaが始まりそうだけど、慌てずまずは乾杯しようぜ。

miwaも後方でまったり。

にしてもかわいい。

2年前くらいのメトロックで惚れて以来だが、

変わらずかわいい。

好き。

 

欅前に腹ごしらえ。

水曜日のカンパネラが奇声を上げている横で、

まったりとみなと屋のホッケ焼き定食。

なんて大人。

 

そして欅30分前。

異常に緊張してきた。

年一レベル。

ちょっと臭いけど前の方に攻める。

そしてオンタイム。

 

ヤバかった。

超ヤバかった。

こんな陳腐な表現しかできないほど、ヤバかった。

 

後輩と二人、完全に腑抜けました。

 

その後はビール飲んだりリクライニングでガン寝したり。

ラストは見たことなかったからback numberでも見るかって向かったんだが、

ボーカルがテンション上がりすぎてマイクの音割れちゃったし、

その後もカイゼンする様子が無かったので撤退。

引くほど空いてたACIDMANを後方で踊りながら楽しみ、

なぜか中盤でインストを入れてくるという、

もうファンしか楽しくないことしてくるのでさらに興奮。

んでそのままそそくさと帰宅。

大人は最後まで粘らないのだよ。

エレガントに空いてる電車で帰るのが、大人。

 

そんな年末の思い出を書いて、、、

下書き保存したまま1月も後半戦へ。

 

どうするか。

すっかりこの記事の存在を忘れていたZE。

このまま続ける?

 

いや、とりあえずこれはこれでアップしよう。

ということで。

 

また次回。

はがきが62円になるそうです。触れませんが。

なんとなーく年末な雰囲気が出てきました。

仕事も年内はひと段落して(しまい、)、

フンワリとした時間が流れて(しまって)おります。

 

そもそも自分は、小売サービス業に身を置いていたため、

大晦日は21時まで働き、

正月休んで2日から出勤てな体系だったわけで、

年末年始のまったり感クソ食らえスタンスなのですが、

今年は全く違う状況。

 

ヒョンなことから普通の就業スケジュールの会社に出向し、

GWもお盆休みを享受し、

仕舞には年末年始の大型連休もありがたくいただく次第でごぜえやす。

大型連休なんて表現自体が、周りの方々にはWhyな感じで、

「当たり前」なんですね、年末年始を休むのは。

考えさせられる。

今まで無かった発想。

 

じゃあサービス業は「当たり前」を与えられないかわいそうな業種なのかというと、

それもそうではないと思っていて、

とにかくどこに行くにも、何をするにも、

空いてて安い!!

 

これは最高ですよ皆さん。

お盆休みに石垣島行きましたが、

その旅行自体は最高だったものの、

たけーし混んでるしで、

安くて空いてる状態をさんざん知っている身としては、

なんだかなーモードです。

 

まぁ年末年始休みの最大のメリットは、

箱根駅伝を往復で生でゆっくり観戦できる!!ということですね。

 

この出向も期間限定なので、それはそれで思い切り味わっておこうと思います。

 

 

さてそんな年の瀬、

良質な音楽が揃ってきました。

 

『Bar Music 2016』

毎年恒例のグッドミュージックコンピレーション。

今年もいい具合です。

JAZZがメインですが重苦しくなく、

サラッと聴ける。

できればレコードも7inchではなく12inchでガッツリ聴きたかったなぁと。

 

 

『DJ minoyama / Queen Of Soul Ⅲ』

minoyamaパイセンの新作MIXも発売されています。

聴けば聴くほど良くなっていく、スルメのようなMIX。

女性ボーカルの良さが十分に味わえます。

このシリーズは本当に冬が似合う。

休日のBGM。

もしくは仕事終わりのチルアウトのお供です。

 

 

韻シスト / CLASSIX』

これは別に最近発売したわけではないのだけれど、

今になってようやく聴き始めたので挙げます。

昔(Relax Oneselfあたり)と体制が変わってるんだと思うけど、

気持ちよさは相変わらず。

そのRelax Oneselfも最高だったよなー。

当時聴きまくってたわ。

なんていうか、こういうのをヴァイブスって言うんだろうけど、

それが最高。

こちらは逆に通勤中に聴いております。

 

 

Kenichiro Nishihara / Sincerely...』

西原パイセンも息を吐くように新譜を出しております。

1曲目の”Our Love feat.mabanua"がすんごいんだ。

mabanuaの声、めちゃくちゃクール。

歌い出しで久しぶりに鳥肌立ってしまった。

これ聴くだけでも、このアルバムの価値ありです。

が、逆に言うとこの曲くらいでした…。

いや、基本的なクオリティは高いんですけど、

なんかこう、綺麗にまとまりすぎていて、物足りないというか。

前作と同じ感じだなー。

まぁこれが西原節なんだろうけども。

 

 

あとこっから楽しみなのが、

ケーダブパイセンの新譜が遂に発売!

先行の「オレの名は。」の時点で期待MAX。

やっぱパイセンは魅せてくれるZE。

 

加えてKitchen Lebelからは、

haruka nakamura / CURTAIN CALL アナログ発売。

もうすでに予約済み。

計ったようにクリスマスに届く予定。

さすがharukaパイセン。オシャレすぎる。。。

 

そーいえば先日のクラブワールドカップ決勝(すげー話変わるな。)、

さんまのコメントには驚いた。

なんなんだろうね。

ものすごい試合で、久々にサッカー観て興奮したのに、

一気に冷めさせていただきました。

なんだか悲しいね。

MVPはレフェリーだそうです。

 

鹿島アントラーズの皆様、ナイスゲームを見せてくれて本当にありがとう。

お疲れ様でした!

愛しのiPhone7について

現在私はiPhone7を使用している。

なんなら予約開始と共に予約をし、

発売日の3日後くらいにはゲットした。

 

ただ一つ言いたいのは、別に最新作だったから欲しかったわけではない。

なんか色々書くと言い訳みたいになるが、

マジでクックが7のプレゼンをした日に、

それまで元気だったオレのiPhone6タソが熱を帯び始め、

朝一100%の電池が出社しただけで20%になり、

アプリのアップデートは途中で力尽き不可。

パワプロができなくなったのが一番不便だった。

 

そんなわけで「しゃーなし」で機種変をしたのだ。

こんなにもしゃーなしで機種変したことは未だかつて無かった。

 

わりと物持ちもいい方だったし、

機種変する時は、どうしてもその機種が欲しくなったから、以外の理由はありえなかったのだ。

それなのに。。。

まだ6の支払い5ヶ月くらい残っている状態で。

 

「無念」の一言だ。

もう少しだけ踏ん張って欲しかった。

 

村田修一だって、複数年契約の最終年はつじつま合わせてくるぜ?

ベストナインとGG取るぜ?

それまでの2年間のひどさはどうかと思うが、

我がiPhone6にもそれくらいの意地を見せて欲しかった。

 

 

ただまぁ7ってなんだかカメラが綺麗そうだし、

なんといっても256GBがあるなんて、

音楽めちゃくちゃに入れてパンク寸前だったことを考えれば、

ありっちゃありなのかな、なんて。

 

しゃーなしだと奥さんにも説明しやすいし。。。

 

てなわけで7にしてから早3ヶ月。

 

いまさらながら使用感を書いていこうと思う。

 

まずカメラ。

これはかなり綺麗。さすが1,200万画素。

撮影後に拡大してみてもわりとボヤけずに見える。

手振れ補正もあるし、ちょっとした撮影だったらもうこれで十分やね。

ストリートスナップのエース「GR Ⅱ」は、

何しろ手振れ補正がついていないので、

特に人と夜に弱い。

絶対ぶれる。(オレの力量不足?)

 

あと前述の容量も最高。

写真も音楽もバンバン迷わず入れていける~。

まぁただ256GBモデルめちゃ高いけどね。

 

話飛ぶけど、最近の携帯って本体高すぎない?

10万超えるのウソでしょ。

そこそこいい靴買えるやん。

分割にだまされている気がする。

これで6同様に2年以内にぶっ壊れでもしたら、

なんか格安スマホに乗り換えてしまいそうだよ。

最低でも3年は持ってくれないと困るレベルの値段や。

 

あー、機能の話でした。

防水機能の評価は高いようですが、

私そんなエクストリームな環境で携帯を使わないので、

まぁ付いてて安心だね★くらいの心持ちです。

 

CMで豪雨の中、チャリにくっつけて走り出し、

「まるで魔法」とか言ってますが、

その前にそんな雨降ってるのに外出するのよしなさいよって。

母親とかに全力で止められるレベル!!

まぁどうしても走り出したい気持ちだったんでしょうね。

そういう時あるよ。分かる。

 

あとapple Payは、もちろん使っておりません。

だってあれ使い始めたら、

仮にiPhone失くした時の危険度グッと上がりますやん。。。

その喪失感たるや、想像するだけでチビる。

ただPasmo対応してたらやりかねなかったけどね。

 

でもあれらしいね、電池が切れてたら作動しないらしいね。

それって結構危うい。

今はいいけど、それこそ2年後くらいに、

人間で言うと初老くらいのiPhoneって電池の減りめちゃ速いじゃない。

それで帰りとか電池切れたらもう電車乗れねーだよ。

帰れねーだよ。

その絶望感たるや。

 

ちなみに書いてて思ったが、私、ICカードが入るiPhoneケースを使っており、

いつもそこに定期を入れているんだが、

そういう意味ではiPhone無くしたら帰れないのは一緒だね。あは。

 

 

んで最後。

6→7で一番の改悪。

イヤホンジャック廃止。

なぜ。クックよ。説明したまえ。

 

色々な機能面だとか事情はあるんでしょうがね。

イヤホンアダプタ使うと芸術的にダサいし、

純正使ったら使ったで、結構な割合でブツッて切れるんですよ。

それこそ帰り道で7回くらい切れたよ。

その都度抜いて、挿して、再生。

フラストレーションです。

フラストレーション・オブ・ザ・イヤーです。

 

appleパイセンはどうやらワイヤレス時代の幕開けを宣言したかった模様ですが、

そうは問屋がおろさねーぞと。

 

もうワイヤレスにしたらイヤホンまで充電しなきゃいけないじゃん。

どんだけ充電さすんや。

 

バイス総充電時代ですな。

 

まぁおそらく2年もすれば、ワイヤレスイヤホン市場もだいぶ進んで、

電池の持ちも、接続面も相当改善されて、

当たり前のようになるんでしょう。

しばらく様子見 with 純正イヤホン。

 

ちなみに今までゼンハイザー+ダサアダプタでしたが、

先日ぶっ壊れなされたので、初めて純正使ってます。

贅沢言っていられない。

でもワーワーしてる外で聴いてる分には、全然これでいいかもなぁ。

 

人の思考はどんどん変わる。

 

だから半年後には「ワイヤレス最高!」「Bluetoothでも音質最高!」なんて叫んでいるかもしれませんが、

暖かく見守っていただければ幸いです。

 

散々文句言いましたが、

すでに私の大事な諸々は、全てiCloudにフワフワ浮かんでおります関係で、

きっと相当の事件が起こらない限りiPhoneを使い続けるでしょう。

ジョブス恐るべし。

 

とか書いている間、イヤホンは一回も途切れず。

まぁ動かさずに静かにしてれば問題ないみたいだね。

 

 

イヤホンで聴く時ってたいてい動いているけどね。

 

 

って、なんか前回の記事と若干被ってますな。

久々すぎて忘れてた。

また、気が向いたら書きます。

ではでは。

終戦 ドラマもヤクルトも

まずは横浜DeNAベイスターズ、CS出場おめでとうございます。

まぁここ最近の戦いっぷりを見ていると、

ヤクルトにはチャンスがあるようで全然無かったなぁと。

というかCS出てやるっていう気概を全く感じなかった。

とりあえず言ってるだけ感。

 

これでCS行っちゃったら横浜に失礼だよ、ということで、

今年はこれにて終戦でございます。

終戦とともにスポナビライブも解約。

非常に有益なコンテンツでした。

 

また来シーズンが始まったら契約ですな。

 

そして今クールのドラマも徐々に終了気味。

仰げば尊し』に関しては、

後半に向けて非常にいい感じに上がってきていたにも関わらず、

最終回のあっさり感に拍子抜け。

マジでもったいない。

『ゆとりですが~』でゆとりモンスターを好演した太賀は好きだなー。

あと多部ちゃんが大人になっていてビックリした。

返す返すも最終回が残念でした。

 

あとは月9ね!

無駄に全部観たが、とにかく面白かった!

何が面白いかと言いますと、

次に出てくる台詞がなんとなく分かるということ。

なんて安直なんだ!!

嫁は「月9だからいいんだよ」と言ってました。

まぁそんなもんか?

 

三浦翔平の話し方が最高に気に入ったので、

しばらく取り入れてみようと思います。

 

しかしこちらも最終回(これの場合は常にだけど)が微妙…。

いやいやそんなギリギリに勝負しないで最初から言っとけばよかったやん。

てゆーか仕事ちゃんとして。

ってゆう。

あれでもしNYを断念していたら、

マジ説教モノでしたわ。

 

 

やはり今クールは『侠飯』一択。

高畑●太の件でちょい残念になりましたが、

そもそも重要人物ではなかったのが奏功しましたな。

 

こちらもぼちぼち最終回。

程よく期待しております。

 

にしても1年て本当に早い。

真田丸』もあと3ヶ月あまり。

関ヶ原が2秒で終わり、あとは大阪夏の陣まで駆け抜けるのみ。

何気に兄貴の真田信幸が最高にいい味出してます。

 

 

そーいえば最近iPhone7に変えました。

予約スタート日、16:35くらいにオンライン予約をしれっと完了し(仕事中です、申し訳ございません。)、

入荷連絡を待っていたもののなかなか来ず。

発売前日の夜9時にいきなり電話がかかってきて、

「入荷したけどすぐには来てもらっては困る」

という旨の連絡を受け、

それじゃあいつならいいんだと。

「来週の水曜日、21日にしてくれ」と。

いやいやそれでは遅いのだよ。

そもそもオレは7がすんごい欲しかったわけではなく、

使ってた6がいきなり異常に発熱しだして、

アプリが急に落ち始め、

電池が通勤時間で朽ち果てるようになってしまったから、

しゃーなしで機種変するんだよと。

「じゃあ19日の13時ならいいですよ」

 

にしてもホントなぜか7の発表日に調子を崩し始めた6。

Apple恐るべし。

SONYよりも怖いかも。

 

おかげさまでまだ6も払い終わってねーだよ。

 

そんな感じで何とか3連休中に7に変えることができ、ホッとしております。

機能に関してはどうなんだろ。

イヤホンジャック廃止はただただ(アダプタが)カッコ悪いので悲しいですが、

それ以外は特に不便なところも無く、

カメラは7Plusだったらデュアルだから一気に楽しくなるんだろうけど、

いたって普通の12Mピクセルなので、

「あぁ、なんだか綺麗だな★」くらいなもんでした。

 

一眼欲しい。

 

あ、でも256GBは最高です。

音楽と写真、迷い無くガンガン詰め込める。

これは嬉しい。

 

とにかく今度こそ24ヶ月持つように祈るだけですわ。

 

 

にしてもソフバンショップの少しだけ頭が足りなそうな話し方をする女の子から、

ものすごい適切な料金プランのオススメをされた時、

なんか少しだけ悲しい気持ちになりました。

 

当然オススメされたプランに変えたけど。。。